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ひとくち。どのくち。このきもち

食べ物、ぐち、思ったこと、なんでも書きます。

就活体験記

 

10月になりました。

 

今、大学3年生の人は、これから就活について

少しずつですが、意識し始める頃なのではないかと思います。

今は、不安で、何をしていいのか、分からないことだらけだと

思いますが、これから少しずつですが、

就活について、私の体験を書いていこうと思うので、

「就活ってこんななんだ!」

と、イメージを掴んでもらえればな、と思っています。

 

今回は、ざっくりとですが、

私のこれまでの就活状況を紹介します。

 

2015年10月下旬(大学3年)

・自己分析を始める

・大学のキャリアカウンセリングに通い、

カウンセラーの方と一対一で自己分析を行なう

→自分の性格やこれまでを振り返る

・SPIの勉強を開始する

 

11月

・いくつかインターンシップに応募

 

2016年1月

・業界研究を本格的に始める

 

2月

実家(熊本)に帰省

会社説明会に参加

・企業へのエントリーを開始

 

3月

会社説明会解禁

・大阪の合同説明会に参加

・説明会に参加しながら、エントリーシート

書きまくる

・履歴書用の写真を撮りに行く

 

4月(大学4年)

・選考開始

東京や大阪にめちゃめちゃ行く

(出版や広告系の企業がほとんど)

 

5月

・最終選考を受けるも不合格

・九州を中心とした企業の選考を受ける

 

7月

・第一志望だった企業の最終選考に落ちる

 

8月

・就活を休む

 

9月

・就活を再開する

 

こんな感じです。

 

現在も就活を続けていますが、

12月まで

という期限を自分の中で設けました。

 

9月に入ると卒論も本格的に書き始めなければなりませんし、

私の「本命」はあくまでも7月下旬に受けた企業です。

私の中で「本当にしたい仕事・働きたい場所」はそこで、

そこに落ちた今、就活をする意味はあるのか、

と思ってしまった訳です。

 

じゃあ、もうやめればいいじゃん

 

そう言われたこともあります。

正直、それもアリだと思いました。

 

   結局は縁

 

就活を始めて、本当によく聞くようになった言葉です。

就活は、人と人との縁です。

出会うべき人には、どう足掻いたって出会うんです。

信憑性も何もない言葉ですが

どことなくわかるような気がします。

今、就活をやめたら、自分からそのチャンスを裁つことに

なると感じました。

本当に「縁」というものがあるのなら、

賭けてみたいな、と思いました。

なので私は、今でも続けているんだと思います。

 

そして今、そのことを実感しつつある

というのも一つの事実です。

 

就活は、自分の人生のなかで

ひとつの、大きな分岐点です。

 

どうか、自暴自棄にならず、周りに流されず、

納得いくまでやり遂げてほしいと思っています。

 

私はこの経験を失敗経験だとは思っていません。

「上手くいってない」とも

思っていません。

たしかに、周りの人たちはほとんどが内定をもらっています。

でも、これこそ本当に、比べる必要のないことだと思います。

 

自分の中で、たしかに、しっかりと、

     ここだ

と思うところを見つけてください。

それが、どのタイミングで訪れるのか、

すぐかもしれない

すごく遅いかもしれない

それでも、自分の軸をつらぬいてほしいです。

 

思いのほか、長くなってしまいました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

最後の方は、

私自身にも向けて言ってるんだと思います(笑)

 

次は、「自己分析」について

書きたいと思います。

 

....to be continued ....

 

いひろ